ドラレコの選び方|前方・前後・駐車監視の決め方
スーパーの駐車場でドアを当てられたのに、気づいたのは帰宅後。ドラレコの選び方は、画素数のカタログ戦争より「何を残すか」です。保険のオマケではなく記録装置で、画素数から入ると配線で予算が終わります。
このガイドは公開情報ベースです。型番の横断は ドライブレコーダーおすすめ比較。
前方だけで足りる通勤、足りない駐車場
高速道路メインで、駐車は自宅ガレージ中心なら、前方だけでも事故の記録には十分役立ちます。
一方、コインパーキングや機械式が多い人は、後方の接触が盲点になります。最初から前後を選んだ方が、買い直しは少ないです。
駐車監視は置き方次第
屋外・路上寄りに置く人だけ、本気で検討してください。自宅の屋内置きなら優先度は下がります。
やるなら、バッテリー上がり対策(電圧監視)の有無を商品ページで確認。不安なら「監視なしで録画だけ」でも価値はあります。
配線で予算が終わる話
- シガー電源だけ: 比較的簡単。エンジンOFFで止まる型が多い
- 常時電源: 駐車監視向き。取付の難易度が上がる
- リアカメラ: 車内の配線ルートが一番の手間
自分で触りたくないなら、型番の前に取付店の見積もり。ここを飛ばすと、本体は安くて工事で高い、になります。
夜道の白飛び
「フルHD」だけでは差が出ます。暗い道の通勤がある人は、メーカーの夜間サンプルを見てから型番を決めてください。
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よくある質問
最初に買うなら何を優先?
「前後が必要か」です。ここが決まると予算と配線の話が一気に定まります。
駐車監視でバッテリーは上がる?
上がるリスクはあります。電圧監視付きや、駐車監視を使わない選択肢も現実的です。